
下塗り・中塗り・上塗りでしっかり保護
2026/7/2 本日は雨樋の塗装工事を行いました。
雨樋は屋根から流れてくる雨水を地面へ排水する大切な設備です。しかし、常に紫外線や雨風にさらされているため、年月の経過とともに色あせや塗膜の劣化が進行していきます。
今回の施工では、まず下地処理を行い、汚れや劣化した塗膜をしっかり除去しました。その後、密着性を高めるための下塗りを施工。写真では下塗り材が均一に塗布されており、塗料がしっかり密着する状態を作っています。
下塗り完了後は中塗りを行い、塗膜の厚みを確保します。そして最後に上塗りを施工し、美しいツヤと耐久性を持った仕上がりへと生まれ変わりました。
雨樋は外壁や屋根ほど目立つ部分ではありませんが、建物全体の印象を左右する重要な付帯部です。細かな部分まで丁寧に塗装することで、お住まい全体が引き締まり、新築時のような美しさを取り戻すことができます。
また、塗装によって表面を保護することで、紫外線による劣化やひび割れを抑え、雨樋の寿命を延ばすことにもつながります。
愛情ペイントでは、外壁や屋根だけでなく、雨樋・破風・軒天などの付帯部も一切妥協せず丁寧に施工しています。見える部分も見えない部分も大切にしながら、お客様の大切なお住まいを長く守る塗装工事を行っています。





