
見えなくなる部分だからこそ丁寧に施工
2026/7/3 本日は外壁塗装工事の中でも非常に重要な工程である「下塗り作業」を行いました。
写真はローラーを使用して外壁全体に下塗り材を塗布している様子です。下塗りは仕上げ塗装の前に行う工程で、外壁と上塗り塗料をしっかり密着させる役割があります。
外壁は長年の紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化し、防水性能が低下しています。そのまま上塗りを行うと、塗料が十分に密着せず、早期の剥がれや膨れの原因となってしまいます。
そこで下塗り材をしっかり塗り込むことで、外壁表面を整えながら吸い込みムラを抑え、上塗り塗料の性能を最大限発揮できる状態を作ります。
今回も外壁の凹凸模様に塗料がしっかり入り込むよう、塗り残しがないよう丁寧に施工を進めました。下塗りは完成後には見えなくなる工程ですが、このひと手間が塗装の耐久性や仕上がりを大きく左右します。
愛情ペイントでは、見た目だけではなく「10年後も安心して暮らせる塗装工事」を目指し、下地処理から下塗りまで一切妥協せず施工しています。





