劣化した破風板を丁寧に塗り替えました

ケレン作業から仕上げ塗装まで丁寧に施工

2026/7/1 破風は屋根の端部に取り付けられている部材で、雨風や紫外線の影響を受けやすく、建物を守る重要な役割を担っています。特に木部の破風は経年劣化によって塗膜が剥がれたり、防水性能が低下したりするため、定期的なメンテナンスが欠かせません。

今回の施工では、まずケレン作業を行い、古い塗膜や汚れを丁寧に除去しました。表面を整えることで塗料の密着性を高め、長持ちする塗装につなげます。

その後、下塗りを施工しました。下塗りは木部と上塗り塗料をしっかり密着させる大切な工程です。写真でも白く塗られている部分が下塗りの状態で、傷んだ木部を保護しながら塗料の吸い込みを抑えています。

下塗り乾燥後には中塗り・上塗りを行い、美しい仕上がりと耐久性を確保します。塗膜をしっかり形成することで、雨水の浸入を防ぎ、木部の腐食や劣化を予防することができます。

破風は普段あまり目立たない部分ですが、建物全体の印象や耐久性に大きく関わる重要な箇所です。細部まで丁寧に塗装することで、お住まいを長く守ることにつながります。

愛情ペイントでは、外壁や屋根だけでなく、破風や軒天などの付帯部も一つひとつ丁寧に施工しています。見えない部分にもこだわり、安心して長く住み続けられる住まいづくりをお手伝いしています。

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