

長持ちする塗装のために欠かせない工程です
2026/6/29 外壁のヒビ割れは経年劣化や建物の動きによって発生することがあります。一見すると小さなヒビ割れでも、そのまま放置してしまうと雨水が内部へ浸入し、外壁材や建物内部の劣化を引き起こす原因となります。
今回の施工では、まずヒビ割れ部分の状態を確認し、補修材がしっかり密着するよう下地処理を行いました。その後、変成シリコン系の補修材を充填し、隙間なく丁寧に埋めていきます。最後にヘラで表面を均し、塗装後に美しく仕上がるよう調整しました。
クラック補修は塗装工事の中でも非常に重要な下地処理のひとつです。どれだけ高性能な塗料を使用しても、下地の状態が悪ければ本来の性能を発揮することができません。
愛情ペイントでは、見た目をキレイにするだけでなく、お住まいを長く守るための下地補修を大切にしています。細かなヒビ割れも見逃さず、一つひとつ丁寧に補修してから塗装工事を進めてまいります。





