袖壁の爆裂補修で外壁の傷みをしっかり改善

浮きや剥がれを丁寧に撤去し、補修から模様合わせまで細かく施工しました

2026/4/21 現地を確認すると、袖壁の一部で塗膜やモルタルが浮き、表面が大きく剥がれている状態でした。内部の鉄筋が見えており、錆びの発生も確認できたため、このまま放置すると劣化がさらに進み、剥落の危険性も高まります。そこで、傷んだ部分をしっかり補修していきました。

まずは、浮いている脆弱な部分を丁寧に撤去し、補修に適した下地を整えます。爆裂している箇所は見た目以上に内部が傷んでいることも多いため、表面だけではなく、しっかりと状態を確認しながら作業を進めることが大切です。

その後、露出した鉄筋まわりや欠損部を処理し、補修材を充填して形を整えていきます。周囲との段差が出ないように丁寧に押さえながら施工することで、仕上がりの美しさにも大きな差が出ます。

補修材が硬化した後は、既存外壁の模様に合わせてパターン復旧を行いました。袖壁は外から見える部分でもあるため、ただ埋めるだけではなく、周囲の外壁と違和感が出ないように質感まで整えることが重要です。最後に下塗りを行い、仕上げ工程へつなげていきます。

爆裂補修は、建物の見た目を整えるだけでなく、外壁の耐久性を守るためにも大切な工事です。小さな剥がれに見えても、内部では劣化が進んでいることがありますので、気になる症状がある場合は早めの点検をおすすめします。

愛情ペイントでは、見える部分だけでなく、傷みの原因まで考えた丁寧な補修を心がけています。
外壁の剥がれや膨れ、ひび割れなどが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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