
・仕上がりを左右する屋根中塗りの大切な役割
2026/4/19 屋根塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で仕上げていきますが、その中でも中塗りは塗膜の厚みをつける重要な工程です。
下塗りで整えた下地の上に、中塗り材をしっかりと塗り重ねていきます。この工程で塗料の性能をしっかり発揮させるための土台がつくられます。
塗りムラが出ないよう、職人が一枚一枚丁寧にローラーで塗布。細かな部分までしっかり塗り込むことで、均一な仕上がりと耐久性の向上につながります。中塗りを丁寧に行うことで、次の上塗りがより美しく仕上がり、屋根全体の持ちも大きく変わってきます。
普段は見えにくい工程ですが、この積み重ねが住まいを長く守ることにつながります。
愛情ペイントでは、一工程一工程を大切に、安心していただける施工を行っています。





