屋根の下地処理・下塗りで長持ちする塗装へ

見えない工程を丁寧に行うことで、屋根塗装の仕上がりと耐久性が変わります

2026/4/17 屋根塗装は、ただ塗るだけでは長持ちしません。その仕上がりと耐久性を左右するのが「下地処理」と「下塗り」です。

今回の現場では、まず劣化した屋根表面の汚れや古い塗膜を丁寧に除去しました。コケや汚れが残ったままでは塗料が密着せず、早期剥がれの原因になります。

下地をしっかり整えた後、下塗りを施工。傷んだ屋根材に塗料をしっかり吸い込ませ、密着性を高めていきます。

この工程を丁寧に行うことで、その後の中塗り・上塗りがしっかりと活き、長持ちする屋根に仕上がります。見えにくい工程ですが、ここをどれだけ丁寧にやるかが、施工品質の大きな差になります。
愛情ペイントでは、下地からしっかりこだわった施工を行っています。

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