
外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ「せっかく工事をしたのに思っていた仕上がりと違った」「もっとちゃんと調べてからお願いすればよかった」と後悔したくないものです。
実際に、外壁塗装の失敗は“工事が始まってから”ではなく、“工事を決める前”の段階で防げることが多くあります。
今回は、外壁塗装で失敗しないために知っておきたい3つのポイントを、わかりやすくご紹介します。
1.価格だけで決めないこと

外壁塗装を考え始めると、どうしても気になるのが費用です。
もちろん予算はとても大切ですが、安さだけで業者を選んでしまうと、あとで後悔に繋がることがあります。

たとえば、本来必要な下地処理が十分に行われていなかったり、見積りの内容がわかりにくく、必要な工事が含まれていなかったりするケースもあります。
一見すると安く見えても、工事内容が不十分であれば、数年後に再びメンテナンスが必要になることもあります。
大切なのは、金額だけを見るのではなく、どんな工事をどこまで行うのかをしっかり確認することです。見積りの内容が細かく記載されているか、説明が丁寧かどうかも、業者選びの大切な判断材料になります。
2.建物の状態をきちんと見てもらうこと

外壁塗装は、ただ色を塗り替えるだけの工事ではありません。
お住まいの状態に合わせて、必要な補修や適切な施工を行うことが大切です。

たとえば、外壁にヒビ割れがある、コーキングが劣化している、チョーキング現象が出ているといった場合は、塗装の前に下地の補修が必要になることがあります。
この確認をしっかり行わずに工事を進めてしまうと、見た目はキレイになっても、根本的な問題が残ってしまうことがあります。
だからこそ、現地調査の段階で建物の状態を丁寧に見てくれる業者を選ぶことが大切です。
劣化状況をきちんと説明し、「なぜこの工事が必要なのか」をわかりやすく伝えてくれるかどうかで、その会社の誠実さも見えてきます。
3.塗料や仕上がりのイメージを事前に共有すること

外壁塗装の失敗で意外と多いのが、「色のイメージが違った」「思っていた仕上がりにならなかった」というケースです。カタログで見た色と、実際に家全体に塗ったときの印象は違って見えることもあります。

また、塗料にもさまざまな種類があり、耐久性や機能性、艶の有無などによって仕上がりや今後のメンテナンス性も変わってきます。
そのため、単に「オススメでお願いします」と任せきりにするのではなく、自分たちがどんな仕上がりを希望しているのかを事前にしっかり伝えることが大切です。
落ち着いた印象にしたいのか、明るく清潔感のある雰囲気にしたいのか、汚れが目立ちにくい色にしたいのか。こうした希望を共有しながら進めることで、完成後の満足度は大きく変わります。
まとめ
外壁塗装で失敗しないためには、
「価格だけで決めないこと」
「建物の状態をしっかり見てもらうこと」
「塗料や仕上がりのイメージを事前に共有すること」
この3つがとても大切です。
外壁塗装は、お住まいの見た目をキレイにするだけでなく、大切な家を雨風や紫外線から守るための大事なメンテナンスです。だからこそ、焦って決めるのではなく、納得しながら進めることが失敗を防ぐポイントになります。
愛情ペイントでは、お住まいの状態をしっかり確認したうえで、それぞれのご家庭に合ったご提案を大切にしています。外壁塗装をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。
こちらのコラムを見て興味をお持ちになったり、わからないことがございましたら、ぜひ愛情ペイントにご相談ください♪
静岡市での外壁塗装・屋根塗装・防水工事なら愛情ペイントへ!
まずは、ご相談から♪






編集者プロフィール
代表取締役 五十嵐友清
住宅塗装ひと筋、完全自社施工で
外注・下請け一切無し!
この道30年以上のベテラン職人。平成17年に独立して以来、同じ志を持った職人たちと共に、住宅塗装のプロ集団として活躍しています。通常こういったリフォーム業界は、お客様と施工業者との間に受注を担当する営業マンが入ることが多いと言います。しかし愛情ペイントは、すべて自社施工。自社の職人たちが、ていねいに手塗りで仕上げます。
プレミアムペイント一級技術士
有機溶剤作業主任者
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ハナコレマイスター
二級建築施工管理技士
二級建築士
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