
ケレンで下地を整え、傷や錆が出ている部分を補修しながら丁寧に仕上げました
2026/4/22 玄関ドアは毎日使う場所だからこそ、知らないうちに小さな傷や擦れ、汚れが蓄積しやすい部分です。今回の現場でも、ドア表面に細かな傷みや一部サビの発生が見られ、全体的に少し古びた印象になっていました。
まずは塗装前の下地処理として、傷みの出ている部分や浮きのある箇所をケレン作業で丁寧に整えていきます。古い塗膜の不具合やサビを落とし、塗料がしっかり密着する状態をつくることで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わってきます。
下地を整えた後は、必要な箇所にタッチアップを行い、細かな傷や下地が見えていた部分を補修していきます。パネルの角や溝まわりは特に傷みが出やすいため、細部まで確認しながら丁寧に施工しました。

その後、ローラーを使って全体を塗装し、ムラのない仕上がりを目指して作業を進めます。玄関ドアはお住まいの“顔”ともいえる部分ですので、ただ色をのせるだけではなく、艶感や均一な美しさにもこだわりながら仕上げていきました。
施工後は、白さと艶がしっかりよみがえり、清潔感のある玄関ドアへと生まれ変わりました。細かな補修を行ってから塗装することで、見た目が整うだけでなく、今後の劣化予防にもつながります。
玄関まわりは、お客様やご家族が最初に目にする大切な場所です。
愛情ペイントでは、外壁や屋根だけでなく、玄関ドアのような付帯部の細かな補修・塗装も丁寧に対応しております。気になる傷みや色あせがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。





