
汚れや旧塗膜の付着物をしっかり洗い流す
2026/4/23 外壁や付帯部は、長年の雨風やホコリ、排気汚れなどによって、見た目以上に汚れが付着しています。このまま塗装をしてしまうと、塗料がしっかり密着せず、早期の剥がれや仕上がり不良の原因になることがあります。そのため、塗装工事ではまず高圧洗浄を行い、表面をきれいな状態に整えることがとても大切です。
今回の現場でも、外壁表面や金属部分に汚れが付着していたため、専用の高圧洗浄機を使って丁寧に洗い流していきました。凹凸のある外壁は細かな溝に汚れが溜まりやすく、また金属面にも埃や付着物が残りやすいため、素材に合わせてしっかり洗浄していきます。
高圧洗浄は、ただ水をかけるだけの作業ではありません。塗装の仕上がりや耐久性を左右する重要な下地処理のひとつです。見えない汚れまでしっかり落としておくことで、その後の下塗り・中塗り・上塗りの性能がしっかり発揮されやすくなります。
愛情ペイントでは、こうした下準備の工程も手を抜かず、一つひとつ丁寧に施工しています。
これから塗装をお考えの方は、仕上がりだけでなく、塗装前の下地処理をどこまで丁寧に行うかにもぜひ注目してみてください。





