外壁の凹凸まで丁寧に、ローラーでしっかり塗装

塗りムラや塗り残しがないよう、細かな部分まで確認しながら仕上げます

2026/11/2 写真のような横張りの外壁は、表面に細かな凹凸や段差があるため、ただローラーを転がすだけではキレイに仕上がりません。塗料が入りにくい部分や溝の周辺まで確認しながら、一面ずつ丁寧に塗り進めていきます。

ローラーに適量の塗料を含ませ、外壁の模様に沿わせながら均一に塗装していきました。特に凹凸のある部分は塗り残しが出やすいため、角度や力加減を調整しながらしっかりと塗料を行き渡らせています。

また、窓まわりなど塗装しない部分には事前に養生を行い、境目までキレイに仕上がるよう細心の注意を払いながら施工しています。

外壁塗装は、完成した時の見た目だけではなく、塗膜を均一に作ることがとても大切です。塗料をしっかり重ねることで、紫外線や雨風から外壁を守り、これからのお住まいを長持ちさせることに繋がります。

愛情ペイントでは、広い面だけでなく、こうした溝や細かな凹凸まで目を配りながら、一軒一軒丁寧に仕上げています。

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