雨風から住まいを守る破風をしっかりメンテナンス

下地処理から丁寧に行い、美しさと耐久性を取り戻します

2026/10/30 破風は屋根の端にあるため、強い日差しや雨風を直接受けやすく、塗膜の剥がれや色あせが起こりやすい部分です。特に木部の場合、塗膜が傷んだ状態をそのままにしておくと、雨水を吸い込みやすくなり、腐食に繋がることもあります。

今回は、まずケレン作業で傷んだ塗膜や表面の汚れを丁寧に落とし、塗料がしっかり密着する状態へ整えました。

その後、下地の状態を確認しながら塗料を重ね、濃い色でしっかりと仕上げました。施工後はツヤも戻り、屋根まわりがキレイに引き締まっています。

破風は高い場所にあるため普段はなかなか確認しづらい部分ですが、住まいを長持ちさせるためには大切なメンテナンス箇所です。

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