職人の丁寧な塗装でお家が若返り♪ 静岡市駿河区

施工後

施工場所静岡市駿河区 赤堀様邸
施工内容■外壁塗装(関西ペイント)■屋根板金カバー工事 ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2025/9/5~9/29
使用した塗料外壁:ラグゼMUKIトップマイルド 屋根:ガルバリウム鋼板
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由そろそろ塗り替えを…と考えていましたがどこの塗装会社にしようか悩み、色々と調べるうちに愛情ペイントを知りました。稲葉さんから色々と疑問や相談に誠実かつ的確にご対応して頂き愛情ペイントさんに決めさせて頂きました。

施工前

1.高圧洗浄 ~現場確認と洗浄準備♪~

いよいよ洗浄開始!高圧洗浄機から出る水圧でカビ・コケ・古い塗膜・チョーキングなどの汚れをキレイに洗い流していきます。

塗装の前に徹底的に汚れを落とす必要があります。高圧洗浄は“美しい塗装”を支える最初の職人仕事なのです。

2.コーキング打ち替え ~コーキングの打ち替えでお家を長持ち!~

まずは既存の古いコーキングを全てカッターで撤去します。撤去後は、コーキングを充填する目地の両側をマスキングテープで養生を施し、接着力を高めるためのプライマーを塗布してきます。

専用のコーキングガンを使い、新しいシーリング材を目地にたっぷりと充填していきます。コーキングを打ったら、ヘラで押さえて表面を整える工程へ。押さえることで内部の空気を抜き、外壁との密着をさらに強化。表面もなめらかで美しいラインになります。

最後にマスキングテープを剥したら完成!ピシッと真っすぐなラインでキレイに打ち替えが出来ました!

3.シャッターBOX塗装 ~パーツ部の塗装でお家の印象アップ!~

シャッターBOXとは、窓や玄関シャッターの“巻き取り部分”を覆う金属製のボックスのこと。そのまま放置しておくと、塗膜の剥がれやサビの進行によって雨水が侵入し、内部の金具まで腐食してしまうこともあります。外壁だけキレイになってもパーツ部分が汚れたままでは、見た目が良くないですからね。シャッターBOXも是非、一緒に塗っていくようにしましょう!

まずは、ケレン作業。下地処理をきちんと行うことで、塗料がしっかり密着し、ツヤのある仕上がりと長持ちする塗膜を実現します。次は、シャッターBOXは金属素材のため、エポキシ系錆止め塗料を使用します。この下塗りを丁寧に行うことで、上塗り塗料の密着性が高まり、剥がれにくい強い塗膜が形成されます。

ローラーで全体を塗り、細かい角部分は刷毛で仕上げ。ムラのない均一な塗膜をつくることで、発色と光沢がしっかり出てきます。最後の上塗りでは、中塗りと同じ塗料を重ねて塗膜の厚みを確保します。この二度塗りによって、耐久性・防汚性・ツヤが格段にアップ!

4.水切り塗装 ~普段気にしない箇所も細かく塗装!~

水切りとは、外壁と基礎の間に取り付けられている金属製の細い板のこと。雨が降ったときに、外壁を伝った水や直接、基礎部分に当たらないように、雨水を外に逃がすための大切な部材です。

まずは、ケレン作業。サンドペーパーを使い、表面をツルツルに整えることで、新しい塗料がしっかり密着するようになります。次に金属部分には欠かせないのが錆止め塗料。ケレンで整えた表面に、エポキシ系の錆止めをしっかり塗り込みます。

下塗りが乾いたら、中塗り・上塗りを重ねて仕上げます。使用するのは、外壁と同じ無機塗料。刷毛を使い、細かな部分までしっかりと塗り上げます。

5.外壁下塗り ~下塗り作業で仕上がりが変わる♪~

外壁塗装は、「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3工程で仕上げます。この最初の「下塗り」は、外壁と塗料をしっかり密着させる役割

もしこの工程を省いたり、雑に仕上げたりするとどんなに高価な塗料を使っても、数年で剥がれやムラが出てしまうんです。

塗りムラが出ないよう、ローラーで一定の速度で丁寧に塗布。サイディング端部は刷毛で仕上げ、サイディング表面はローラーで細部まで均一な塗膜を作ります。

6.外壁中塗り ~中塗りは美観と耐久性を両立させる大切なステップ~

中塗りの前に、まずは下塗りの乾燥状態をチェックします。指で触ってベタつきがないか、塗膜にムラがないかを丁寧に確認。この確認を怠ると、塗料が密着せず、後に剥がれの原因になります😥

中塗りでは、ローラーと刷毛を使い分けながら、外壁全体をムラなく塗り上げていきます。特にサイディングの目地や凹凸部分は、塗り残しが出やすい箇所なので、ローラーの角度を調整しながら丁寧に。塗料を均一に伸ばすことで、ツヤ・厚み・発色が安定します。この中塗りが“塗膜の基礎”を作り、上塗りの仕上がりを支えます。

7.外壁上塗り ~上塗りで美しい艶と発色!~

下塗りで密着性を、中塗りで塗膜の厚みを確保したあとは、いよいよ仕上げの“最終ステップ”。この上塗りで、お家の表情がガラッと変わります。

上塗りは、“外壁の顔”を作る仕上げ工程です。塗料の乾き具合・光の当たり方・天気のコンディションなどで、微妙に色の見え方が変わります。

上塗りには、下地や赤堀様のご希望に合わせた無機塗料を使用。ローラーで全体を均一に、角や細部は刷毛で丁寧に塗り込みます。塗り終えた後は、色ムラや光沢のムラが出ないよう、見る角度を変えながら塗膜の均一さを確認します。

仕上がった外壁は、太陽光を受けて輝き艶が出て、まるで新築のような美しさに😊これで外壁の塗装は、完了となります!

7.屋根カバー工事 ~外壁下塗りで仕上がりと耐久性が決まる!~

今回、屋根の劣化が著しく見られるとお客様のご要望により、屋根の板金カバー工事を行いました。

まず、下地を調整して防水シートを隙間なく敷設していきます。上からしっかりと重ね貼りをして密閉。継ぎ目部分には防水テープを併用し、雨が降っても安心できるように施工します。

次に板金カバーの取付け。ルーフィングの上から、新しいガルバリウム鋼板を取り付けていきます。
屋根の勾配に合わせて一枚ずつ加工し、ジョイント部分には防水シーリングを丁寧に施します。

その後、棟下地を取り付けて最後に棟板金を設置します。施工後は、上から光を反射させてゆがみ・浮き・歪みを確認して完了となります!

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

そろそろ塗り替えを…と考えていましたがどこの塗装会社にしようか悩み、色々と調べるうちに愛情ペイントを知りました。稲葉さんから色々と疑問や相談に誠実かつ的確にご対応して頂き愛情ペイントさんに決めさせて頂きました。仕上がりも十分に満足しておりますが私が一番に愛情ペイントさんにお願いして良かったと思っている点は仕事における職人さんのご対応がとても良かったことです。どの職人さんも仕事が丁寧で気持ちよく朝と夕の挨拶もきちんとしてくれて工事期間中は、良い気分で毎日を送ることができました。完成後は大満足です。愛情ペイントさん、ありがとうございました。また何か御用がありましたらよろしくお願いします。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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