
中塗りの上から仕上げ塗料を丁寧に重ね、色艶と耐久性を高めます
2026/8/23 これまでに、表面の錆や古い塗膜を取り除くケレン作業を行い、錆の発生を抑える錆止め塗装、その上から塗膜の厚みを確保する中塗りを進めてきました。各工程が十分に乾燥していることを確認し、いよいよ仕上げとなる上塗りを行います。
上塗りには、外壁の色艶を整えるだけでなく、中塗りまでに形成した塗膜を保護し、紫外線や雨風からトタンを守る大切な役割があります。ローラーや刷毛を使い分けながら、トタンの凹凸や継ぎ目、端部まで塗り残しがないよう丁寧に塗り進めました。
塗料の厚みが均一になるよう確認しながら施工することで、ムラのない滑らかな仕上がりになります。上塗り後は外壁に美しい色艶が戻り、建物全体の印象も明るく引き締まりました。
トタン外壁を長く守るためには、上塗りだけでなく、ケレン、錆止め、中塗りといった下地からの積み重ねが重要です。
愛情ペイントでは、最後の仕上げまで気を緩めず、見た目の美しさと耐久性の両方を大切にしながら、一つひとつ丁寧に施工しています。





