外壁トタンの中塗りで、丈夫な塗膜をつくります

錆止めの上から塗料を丁寧に塗り重ね、美しい仕上がりへつなげます

2026/8/22 前工程では、トタン表面の錆や浮いた塗膜をケレン作業で取り除き、錆の発生を抑えるための錆止め塗装を行っています。十分に乾燥していることを確認したうえで、次の工程となる中塗りへ進みました。

中塗りには、仕上げ塗料の性能を十分に発揮させるために必要な塗膜の厚みを確保し、外壁を紫外線や雨風から守る役割があります。塗りムラや塗り残しがないよう、トタンの凹凸や継ぎ目、端部まで確認しながら丁寧に塗り進めました。

中塗りを行うことで外壁の色が整い、完成後の姿が少しずつ見えてきます。しかし、見た目がきれいになったからといって、ここで完成ではありません。塗料メーカーが定める乾燥時間を守った後、さらに上塗りを重ねることで、色艶と耐久性を高めていきます。

トタン外壁は金属製のため、下地処理から錆止め、中塗り、上塗りまで、それぞれの工程を確実に行うことが大切です。

愛情ペイントでは、完成すると見えなくなる中塗り工程にも手を抜かず、住まいを長く守れる丈夫で美しい仕上がりを目指して施工しています。

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