
仕上がりと耐久性を支える大切な工程です
2026/5/1 本日の現場では、外壁塗装の下塗り作業を行いました。
下塗りは、仕上げの見た目を整えるためだけではなく、外壁と上塗り塗料をしっかり密着させるためのとても大切な工程です。どれだけ良い塗料を使っても、この下塗りがしっかりできていないと、塗膜の剥がれやムラにつながってしまいます。
外壁は、長年紫外線や雨風にさらされることで表面が傷み、塗料をそのまま塗っても密着しにくい状態になっていることがあります。そこで下塗り材を丁寧に塗布することで、傷んだ下地を整え、これから行う中塗り・上塗りの性能をしっかり引き出せるようにしていきます。
また、下塗りには外壁材の吸い込みを抑える役割もあるため、仕上がりの色ムラ防止にもつながります。見た目にはまだ完成のようには見えない工程ですが、実は塗装の耐久性や美しさを左右する重要な作業です。
愛情ペイントでは、こうした見えなくなる部分こそ丁寧に施工し、長く安心していただける塗装工事を心がけています。外壁塗装は、仕上げだけでなく下地づくりがとても大切。これからの中塗り・上塗りに向けて、しっかりと土台を整えていきます。





