屋根の下塗りで仕上がりが変わります!

見えなくなる工程こそ、丁寧な施工が大切です

2026/4/28 本日の現場では、屋根の下塗り作業を行いました。写真は、屋根材一枚一枚に丁寧に下塗り材を塗り込んでいる様子です。下塗りは、仕上げの塗料をしっかり密着させるためのとても大切な工程で、見た目には地味でも、屋根塗装の仕上がりや耐久性を大きく左右します。

屋根は、紫外線や雨風を毎日受け続けているため、表面が傷みやすく、塗料をそのまま塗っても十分に密着しないことがあります。そこで下塗りを行うことで、傷んだ屋根材を整え、上塗り材がしっかり乗る状態を作っていきます。

この工程を丁寧に行うことで、塗膜の剥がれを防ぎ、色ムラの少ない美しい仕上がりに繋がります。愛情ペイントでは、こうした見えにくい部分こそ手を抜かず、長く安心できる塗装工事を心がけています。
屋根塗装は、下地作りがとても大事。完成後には見えなくなる工程だからこそ、職人の丁寧さがそのまま品質に繋がります。

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