
古くなったコーキングを撤去し、新しい材料をしっかり充填して防水性を高めます
2026/8/25 コーキングは、外壁材同士の隙間から雨水が入り込むのを防いだり、建物の動きを吸収したりする大切な部分です。しかし、紫外線や雨風を受け続けることで、年数とともに硬くなったり、ヒビ割れや剥がれが発生したりします。
今回は既存の傷んだコーキングを丁寧に撤去し、目地内部をきれいに整えてから新しいコーキング材を充填しました。しっかり密着させ、表面を均一に仕上げることで防水性を回復させていきます。
外壁塗装を長持ちさせるためには、塗るだけではなく、こうした細かな部分の補修がとても重要です。愛情ペイントでは、見えにくい部分まで丁寧に確認しながら施工しています。






