
雨水の侵入を防ぐために、外壁の目地もしっかりメンテナンス
2026/10/14 本日はコーキングの打ち替え作業を行いました。
外壁の目地に施工されているコーキングは、外壁材同士の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ大切な役割があります。しかし、紫外線や雨風の影響を受け続けることで、年数とともに硬化したり、ヒビ割れや剥がれが発生したりします。
今回は傷んだ既存のコーキングをしっかり撤去し、目地の中を整えてから新しいコーキング材を充填していきます。充填後はヘラで表面を押さえながら、隙間ができないよう丁寧に仕上げました。
コーキングは外壁塗装が終わると目立ちにくい部分ですが、住まいの防水性を守るうえでは非常に重要な工程です。見た目だけをキレイにするのではなく、これから先も安心して暮らして頂けるよう、細かな部分までしっかり施工していきます。





