
塗装前の下地処理が、住まいを長持ちさせる大切なポイントです
2026/11/5 外壁に発生していたクラック(ひび割れ)の補修を行いました。
外壁のひび割れは、一見すると細く小さなものでも、そのまま放置すると雨水が入り込む原因になることがあります。せっかく外壁をきれいに塗装しても、ひび割れを残したままでは十分な保護につながりません。
まず補修箇所を確認し、クラック部分に下処理を行ってから補修材をしっかりと充填していきます。奥まで材料が入るよう丁寧に施工し、最後は周囲の外壁になじむよう表面を整えました。
塗装工事では、上から塗って見えなくしてしまうのではなく、こうした傷んでいる部分を先に直しておくことが大切です。
愛情ペイントでは、完成すると見えなくなる下地処理だからこそ、一つひとつ確認しながら丁寧に施工しています。





