
色あせや錆を防ぎ、細かな付帯部まで美しく仕上げます
2026/8/20 雨戸や戸袋は、毎日のように紫外線や雨風の影響を受けているため、年月が経つと色あせや艶の低下、錆などが見られるようになります。外壁がきれいになっても、雨戸や戸袋が傷んだままでは、建物全体が古びた印象に見えてしまいます。
塗装前には表面の汚れや古い塗膜の状態を確認し、必要に応じてケレン作業を行います。細かな傷を付けて塗料が密着しやすい状態に整え、錆が見られる部分には錆止めを塗布してから塗装を進めていきます。
塗装では、塗りムラや垂れが出ないよう注意しながら、細かな部分まで丁寧に仕上げました。雨戸の凹凸部分や戸袋の端部などは塗料が入りにくいため、角度を変えながら塗り残しがないよう確認しています。
施工後は色艶がよみがえり、外壁との統一感も生まれました。雨戸や戸袋まできれいに仕上げることで、住まい全体の印象が引き締まります。
愛情ペイントでは、外壁や屋根だけでなく、雨戸や戸袋などの付帯部にも手を抜かず、一つひとつ丁寧な施工を心掛けています。





