塗膜の厚みを確保する大切な中塗り工程

下塗りの上に塗膜をしっかり形成

2026/7/4 中塗りは下塗りの上に塗料を重ねる工程で、塗膜に十分な厚みを持たせるための大切な作業です。

外壁塗装は一般的に「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りで仕上げます。中塗りをしっかり行うことで、防水性や耐候性を高め、紫外線や雨風から建物を長期間守る塗膜を形成します。

また、外壁の凹凸部分まで塗料を均一に行き渡らせることで、色ムラのない美しい仕上がりにつながります。今回もローラーを使い、細かな模様の奥まで塗料が入り込むよう丁寧に施工を進めました。

中塗りの段階では完成時とほぼ同じ色になるため、お住まいの雰囲気が大きく変わり始める工程でもあります。お客様からも「完成が楽しみになってきました」とお声をいただくことが多い工程です。

愛情ペイントでは、見た目の美しさだけでなく、10年先・15年先まで安心して暮らしていただけるよう、一工程ごとに適切な塗布量を守りながら丁寧な施工を心掛けています。

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