仕上がりと耐久性を支える大切な工程

下塗りの上から塗膜に厚みを付ける

2026/4/25 下塗りがしっかり乾燥した後は、いよいよ中塗りの工程に入ります。中塗りは、仕上げ塗装の前段階ではありますが、見た目を整えるだけでなく、塗膜に厚みを持たせて耐久性を高めるためにもとても大切な作業です。

今回の現場では、ローラーを使って外壁全体に塗料を均一に塗り広げていきました。凹凸のある外壁は、塗料が入りにくい部分や溜まりやすい部分があるため、塗りムラが出ないようにローラーの動かし方や塗布量を調整しながら、丁寧に施工していきます。

中塗りの工程をしっかり行うことで、上塗りとの密着性が高まり、仕上がりにも美しい統一感が出てきます。また、塗膜の厚みがしっかり確保されることで、紫外線や雨風から外壁を守る力も高まり、建物を長持ちさせることに繋がります。

写真でも、下塗りの状態から徐々に色が整い、外壁全体にしっかりと塗膜が付いていく様子が分かります。こうした一工程一工程を丁寧に積み重ねることが、最終的な仕上がりの美しさに繋がります。

愛情ペイントでは、見た目だけでなく、塗装後の耐久性まで考えた丁寧な施工を心掛けています。
外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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