


下塗りは仕上がりと耐久性を左右する非常に重要な工程
2026年2月26日 まず高圧洗浄でホコリや汚れ、古い塗膜をしっかり落とし、塗料が密着しやすい状態を整えます。細かなサビが見られる部分はケレン作業で丁寧に除去し、金属表面をキレイにしてから下塗りへと進みます。
下塗りには金属専用の錆止めを使用し、サイディング全体にムラなく塗布していきます。この工程をしっかり行うことで、金属を腐食から守り、上塗り塗料の密着性が大きく向上します。
下塗りが完了すると、表面が均一に整い、これから重ねていく中塗り・上塗りが美しく仕上がる土台が完成します。見えなくなる工程ではありますが、この一手間こそが塗装を長持ちさせる最大のポイントなのです。





