
住まいを長持ちさせるために、外壁と合わせて確認したいポイントとは
外壁塗装を検討される方の多くが、
「外壁をキレイにしたい」
「そろそろ塗り替え時期かな?」
というきっかけでご相談されます。
もちろん外壁塗装は、住まいを守るために非常に大切なメンテナンスです。
しかし実際には、外壁だけを直しても十分ではないケースも少なくありません。
住宅は、屋根・雨樋・コーキング・ベランダ防水など、様々な部分が連動して建物を守っています。
今回は、外壁塗装と合わせて見直したい住まいのメンテナンスについて、専門家の視点で分かりやすく解説します。
なぜ“外壁だけ”では不十分なことがあるのか?

住まいの劣化は、ひとつの場所だけで進行するわけではありません。
例えば、
外壁が傷んでいる
↓
コーキングも劣化している
↓
雨樋の排水機能も落ちている
というように、複数の箇所が同時に劣化しているケースが多くあります。
そのため、外壁だけを塗り替えても、
他の部分からトラブルが発生してしまうことがあります。
一緒に見直したい① コーキング(シーリング)

サイディング外壁の住宅で特に重要なのがコーキングです。
外壁材の継ぎ目を埋め、防水性能を保っていますが、
・ヒビ割れ
・硬化
・剥がれ
が起きると、雨水侵入の原因になります。
👉 外壁塗装と同時に補修することで、足場代も効率的です。
一緒に見直したい② 屋根メンテナンス

屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を受けています。
しかし普段見えにくいため、劣化に気付きにくい部分でもあります。
・色褪せ
・ヒビ割れ
・コケ
・板金部分の劣化
などが進行しているケースも少なくありません。
👉 外壁塗装時に一緒に点検しておくことがおすすめです。
一緒に見直したい③ 雨樋(あまどい)

雨樋の不具合は、意外と見落とされがちです。
・詰まり
・割れ
・歪み
があると、雨水が正常に流れず、外壁汚れや雨漏りの原因になることがあります。
一緒に見直したい④ ベランダ・バルコニー防水

ベランダ防水も、住まいを守る重要な部分です。
防水層が劣化すると、
・水溜まり
・ヒビ割れ
・雨漏り
に繋がることがあります。
👉 特に築10年以上の住宅は注意が必要です。
外壁塗装のタイミングは“住まい全体を見るチャンス”
足場を組む工事は、決して頻繁に行うものではありません。
だからこそ、
✔ 外壁
✔ 屋根
✔ コーキング
✔ 雨樋
✔ 防水
をまとめて確認できるタイミングとして考えることが重要です。
愛情ペイントの専門家としての考え
私たち愛情ペイントでは、単に外壁を塗るだけではなく
「住まい全体を長持ちさせる」という視点を大切にしています。
そのため、
・建物全体の状態確認
・必要なメンテナンスのご提案
・過剰工事にならない適切な判断
を心掛けています。
まとめ|住まいを守るには“全体を見る”ことが大切
外壁塗装は非常に重要なメンテナンスですが、
それだけで住宅すべてを守れるわけではありません。
コーキング、屋根、雨樋、防水など、
関連する部分も一緒に確認することで住まいは、より長持ちします。
外壁以外も気になっていませんか?
「屋根は大丈夫かな?」「コーキングもそろそろ?」
そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください。
専門家として、住まい全体をしっかり確認いたします。
こちらのコラムを見て興味をお持ちになったり、わからないことがございましたら、ぜひ愛情ペイントにご相談ください♪
静岡市での外壁塗装・屋根塗装・防水工事なら愛情ペイントへ!
まずは、ご相談から♪






編集者プロフィール
代表取締役 五十嵐友清
住宅塗装ひと筋、完全自社施工で
外注・下請け一切無し!
この道30年以上のベテラン職人。平成17年に独立して以来、同じ志を持った職人たちと共に、住宅塗装のプロ集団として活躍しています。通常こういったリフォーム業界は、お客様と施工業者との間に受注を担当する営業マンが入ることが多いと言います。しかし愛情ペイントは、すべて自社施工。自社の職人たちが、ていねいに手塗りで仕上げます。
プレミアムペイント一級技術士
有機溶剤作業主任者
高所作業車
断熱施工技術者
ゴンドラ取扱業務
ハナコレマイスター
二級建築施工管理技士
二級建築士
宅地建物取引士