
外壁中塗りでツヤと耐久性をつくる!
2025/11/25 外壁塗装の工程は、「下塗り → 中塗り → 上塗り」の3段階。この中で“中塗り”は、仕上がりの美しさと耐久性を左右する重要なステップです。
中塗りは、下塗りで作った密着層の上に塗料を重ね、外壁の色・厚み・保護膜を形成する工程です。下塗りは“接着剤”、上塗りは“仕上げ”とするなら、中塗りはその間を繋ぐ“塗膜の土台”のような存在。この作業をしっかり行うことで、上塗りの発色・ツヤ・防水性が最大限に引き出されます。
ローラーで均一に塗布していきます。特に目地や凹凸のある部分は刷毛を使い分けながら、塗り残しが出ないように丁寧に塗ります。中塗りの目的は、塗膜の厚みをしっかり確保すること。この厚みが、塗装の耐久性・防水性・ツヤを決める大きなポイントになります。





