



シャッターBOXの“色褪せ”、気になりませんか?
2025/9/11 「シャッターBOXがなんだか昔より白っぽくなった気がする」「見てみたら錆ついていた」等々そんなこと、感じていませんか?金属部分は紫外線や雨風の影響を受けやすく、手入れが遅れるとサビや見た目の劣化が進んでしまいます。
まずは古い塗膜やサビを削り落とします。サンドペーパーやマジックロンを使って表面を整えることで、新しい塗料がしっかり密着します。見た目では分かりにくいですが、“長持ちの秘訣”はここにあります。
次に金属部分を錆から守るために、専用の錆止め塗料を塗布します。シャッターBOXも金属製で紫外線や雨風にさらされる箇所にあるため、すぐに錆が出てこないようにしっかりと塗布させて頂きます!
いよいよ色を付ける工程です。お家の外壁やサッシの色に合わせ、バランスの良い仕上がりを目指します。中塗りは「仕上げの前の土台づくり」の役割を担っています。
最後にもう一度塗り重ね、ツヤと耐久性を持たせます。この上塗りによって、メーカー推奨の膜厚を確保し、美しい仕上がりが長く続きます。





