
見えにくい部分こそ丁寧な施工を
2026/6/14 水切りは、外壁の下部に取り付けられている金属部材で、雨水が建物内部へ侵入するのを防ぐ大切な役割があります。
普段あまり目立たない部分ですが、紫外線や雨風の影響を受けやすく、色あせやサビが発生しやすい箇所でもあります。劣化を放置すると、美観を損なうだけでなく、サビの進行につながることもあるため、定期的なメンテナンスが重要です。
今回の施工では、まずケレン作業を行い、汚れや古い塗膜を丁寧に除去しました。その後、下地を整えてから塗装を行うことで、塗料の密着性を高め、美しく耐久性のある仕上がりにしています。
水切りなどの付帯部分をしっかり塗装することで、建物全体に統一感が生まれ、外観もより引き締まります。愛情ペイントでは、細かな部分まで丁寧に施工し、大切なお住まいを長く守る工事を心掛けています。





