
雨漏りを防ぐベランダ防水工事!
2025年10月23日 今回は、ベランダ床の防水工事になります😄
防水工事とは、ベランダの床面に水を通さない膜(防水層)を作る作業のことです。
この防水層が劣化してしまうと、雨水が建物内部へ侵入し、木材の腐食で室内のカビ発生の原因にもなります。
ゴミや汚れをしっかり落とし、古い塗膜などの下地補修をします。次に防水材を均一に塗り広げて、強力な防水膜を形成します。最後に紫外線から防水層を守り、美観を長持ちさせる最終仕上げのトップコートを塗布になります。
作業中はまるでペンキを塗るように見えますが、実は「塗る」ではなく“防護膜を作る”という感覚。
この一層一層が、建物の寿命を何年も延ばしてくれるんです!





