
換気フード塗装で細部までキレイに♪
2025/11/28 換気フードも外壁と同じく、常に雨風や紫外線を受けており、年数が経つと色あせ・サビ・塗膜の剥がれが目立ってきます。色褪せと錆が目立ち、交換前に再塗装で対応します。
まずはサビや汚れ、古い塗膜を落とすための「ケレン作業」を行います。サンドペーパーやワイヤーブラシを使って、細かな曲面や縁の部分までしっかり磨き上げます。この下地処理を丁寧に行うことで、次に塗る錆止め塗料の密着が良くなり、塗膜が長持ちします。
下地が整ったら、錆止め塗料を塗ります。金属部分に直接塗るため、下塗りの丁寧さが寿命を左右します。細い刷毛を使って端の部分までムラなく塗布し、空気中の湿気や酸素が金属に触れないように密閉するイメージで施工します。
錆止めが乾燥したら、中塗り作業です。ここでは外壁とは、別の色で塗装し、全体の統一感を出していきます。
最後に、上塗りを行ってツヤと耐久性を仕上げます。
塗料を重ねることで塗膜の厚みが増し、雨や紫外線に強い“強固なコーティング”が完成します。小さなパーツだからこそ、塗りムラ・垂れを防ぐために刷毛の角度や力加減にも気を配ります。





