愛情ペイントの手塗りで元通り 外壁塗装日誌 静岡市 清水区 山梨様邸 庇塗装

🎨庇(ひさし)塗装で家の印象が引き締まる!

2025/11/27 本日は、鉄部塗装である庇を塗装していきました。

庇は、窓や玄関の上についている“小さな屋根”。雨が直接壁や窓に当たらないようにする「雨よけ」や、夏の強い日差しを和らげる「日よけ」の役割を担っています。しかし金属製(トタンや鋼板)のものが多く、年月が経つとサビ・色あせ・塗膜の剥がれが発生。放っておくとサビが進行し、穴空きや雨漏りに繋がることもありますので外壁塗装の際には、一緒に庇も塗っていきます。

まずは古い塗膜やサビを、サンドペーパーやケレンブラシで丁寧に除去。下地を整えることで、次に塗る錆止め塗料の密着性が高まり、長持ちする塗膜が形成されます。

ケレンが完了したら、錆止め塗料を下塗りします。この塗料は、金属部分を酸化(サビ)から守る大切な保護層。

庇は外壁のアクセントとなるため、外壁やサッシの色と調和するカラーを選ぶのがポイントです。ローラーと刷毛を使い分け、ムラのない均一な塗膜を形成します。

最後に仕上げの上塗りを重ねて完成!中塗りと同じ塗料を2回塗り重ねることで、色の深みと耐久性がぐんとアップします。

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