

職人の丁寧な下地処理と下塗り♪
2025/9/23 外壁塗装は、いきなり色を塗るわけではありません。まずは「下塗り」という、とても重要な工程から始まります。下塗りは、外壁と塗料をしっかり密着させる“接着剤”のような役割。塗る素材にもよりますが基本的には、シーラー、フィラーという材料を使用していきますが今回は、金属トタンのため錆止めを塗布していきました。
この作業を丁寧に行うことで、中塗り・上塗りの仕上がりが美しくなるだけでなく、耐久性もグッと向上します。つまり、下塗りは外壁塗装の“土台”であり、長持ちする塗装のカギを握っているのです。





