
外壁中塗りは“耐久性を左右する大切な工程”
2026/3/23 外壁塗装の中でも、仕上がりと耐久性を大きく左右するのが外壁中塗りです。下塗りで整えた下地の上に、主材となる塗料をしっかり塗り重ね、塗膜に厚みを持たせていきます。
この中塗りを丁寧に行うことで、防水性・耐候性が高まり、紫外線や雨風に強い外壁へと仕上がります。塗料の規定量を守り、ムラなく均一に仕上げることが長持ちのポイント。見た目はまだ完成ではありませんが、実はここが“勝負どころ”です。
「どうせ最後に上塗りするから」ではなく、「中塗りこそ命」。愛情ペイントは、見えなくなる工程にも妥協しません。積み重ねた一手一手が、10年後の安心に繋がります。





