
汚れをしっかり落とし、塗料が長持ちする下地をつくります
2026/11/6 庇の鉄部に錆や塗膜の劣化が見られたため、錆止め塗装を行いました。
最初にケレン作業を行い、表面に残っている錆や浮いている古い塗膜を丁寧に落としていきます。表面を整えることで、これから塗る錆止め塗料の密着性を高めることができます。
ケレン後は、庇全体に錆止め塗料を塗布しました。
鉄部は雨や湿気の影響を受けやすく、一度錆が発生すると徐々に広がってしまいます。錆が進行すると表面だけでなく鉄そのものが傷んでしまうため、塗装の際には錆を抑えるための下地づくりが欠かせません。
見た目をきれいにするだけではなく、これから先も安心して使用していただけるよう、下地からしっかりと保護していきます。





