
塗料の密着性を高め、雨水の逃げ道もしっかり確保します
2026/10/19 本日は屋根の下塗りとタスペーサーの取付けを行いました。
まずは高圧洗浄で汚れや古い塗膜をしっかり落とした屋根に、下塗り材を丁寧に塗布していきます。下塗りは、傷んだ屋根材を整えながら、この後に塗る中塗り・上塗りをしっかり密着させるための大切な工程です。
下塗り後は、屋根材の重なり部分にタスペーサーを取り付けました。スレート屋根では、塗装によって屋根材同士の隙間が塞がってしまうと、雨水の排出がうまくできなくなることがあります。タスペーサーを入れることで適切な隙間を確保し、雨水の逃げ道をつくります。
完成すると見えにくい部分ですが、屋根を長持ちさせるためには欠かせない工程です。ひとつひとつ確認しながら、丁寧に施工していきました。





