
防水性を高める大切なメンテナンス工事
2026/6/12 本日は、外壁目地部分のコーキング打ち替え工事を行いました。
コーキング(シーリング)は、外壁の継ぎ目やサッシまわりに施工されているゴム状の材料で、雨水の侵入を防ぐ大切な役割をしています。
しかし、紫外線や雨風の影響を長年受け続けることで、ひび割れや硬化、剥がれなどの劣化が発生します。劣化した状態を放置すると、外壁内部へ水が入り込み、雨漏りや建物劣化の原因になることもあります。
今回の工事では、既存の古いコーキングを丁寧に撤去し、下地処理をしっかり行ったうえで、新しいコーキング材を充填しました。目地の奥までしっかり施工することで、防水性・耐久性を高めています。
コーキング工事は、外壁塗装と同じくらい重要なメンテナンスです。愛情ペイントでは、見えない部分まで丁寧に施工し、大切なお住まいを長く守る工事を心掛けています。






