仕上がりを左右する重要な第一工程

外壁と下塗り材をしっかり密着させ、長持ちする塗装の土台をつくります

2026/8/31 高圧洗浄や下地補修が完了したら、いよいよ塗装工程に入ります。その最初に行うのが下塗りです。

下塗りには、既存の外壁とこれから塗る塗料をしっかり密着させる役割があります。また、劣化した外壁が仕上げ塗料を必要以上に吸い込むことを防ぐ役割もあります。

外壁の凹凸や細かな部分まで塗料をしっかり行き渡らせるよう、ローラーを使って丁寧に施工しました。完成すると見えなくなる工程ですが、外壁塗装を長持ちさせるための大切な土台づくりです。

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