ベージュとピンクベージュの色分けで締った仕上がり♪

静岡市葵区 大石様邸 (外壁塗装・屋根塗装)

施工後

施工場所静岡市葵区 大石様邸
施工内容■外壁塗装(プレミアムペイント) ■屋根塗装(プレミアムペイント) ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2018/8/7~8/30
使用した塗料外壁:SHANGRI-LA 屋根:SHANGRI-LA
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由28年5月チラシで申し込んだのがフェンスの塗り替えでした。とても丁寧な仕事で関心しました。 30年2月風呂場のシャワーの取替えでした。どうしようと思った時。五十嵐さんの名刺があったので 電話を掛けたところ、名古屋でした。でも素早い対応で取替えてくれました。

施工前

高圧洗浄

ケレンとは、カワスキやマジックロンなどで旧塗膜を削ったりサビを落としたり、キズを付けることです。錆や旧塗膜の剥れ等が無くてもケレンは最初に行います。鉄部(主にトタン、屋根、鉄階段)の表面がツルツルのまま塗った際、すぐに塗料が剥がれてしまうからなのです。錆が発生していなくても必ずケレンを行い、鉄部にキズを付けます。キズを付けると言うと良いイメージがしないかと思われますが,これが基本中の基本。いくら良い材料を使っても下地処理を怠ればなんの意味もありませんからね。

外壁下塗り

シーラーを塗布しているところです。下塗り材のシーラーとは、外壁の下地作り及び下塗りが終わった後の中塗りとの密着性を高める材料です。

外壁中塗り

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

外壁上塗り

上塗り作業となります。仕上げ塗りを丁寧に塗っていき、最後にムラやダメ(塗り残し)が無いか確認をして外壁の仕上げ塗りが終了となります。

屋根下塗り

屋根専用のシーラーを塗布していきます。浸透性のある中塗りとの密着性を良くする材料を使い、丁寧に屋根を塗っていきます。この後にタスペーサーを取り付けました。

屋根中塗り

中塗り作業に移ります。中塗りの目的は外壁の中塗りと同じく塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具も外壁同様で刷毛とローラーを使って塗り上げていきます。

屋根上塗り

中塗りと同じ塗料+大石さんの好みの色で塗り、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして大石さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

破風塗装

破風も雨樋や雨戸も同じように一緒の材料を使用し、同じ色で塗っていきます。(色変えをする箇所もあります)最初に錆止め、プライマーを塗り、その後に中塗り、上塗りを行ってキレイに仕上げていきます。

軒天中塗り


軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。

軒天上塗り

上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

28年5月チラシで申し込んだのがフェンスの塗り替えでした。とても丁寧な仕事で関心しました。30年2月風呂場のシャワーの取替えでした。どうしようと思った時。五十嵐さんの名刺があったので電話を掛けたところ、名古屋でした。でも素早い対応で取替えてくれました。30年8月エアコンの取外し、取付けでした。その時も入退院の私のことを思って特別に早い計らいで工事をしてくれました。稲葉さんありがとうございました。今回は、屋根の塗り替えですが猛暑の中で3日くらい言っていたが2日間で仕上げてくれました。川崎さんありがとうざいました。玄関の庇の塗り替えですが「玄関が飛び出た様ね」と近所の方に褒められました。全てを通して仕事に対して愛情を持ち、相手の気持ちになってくれています。高齢者の私たちですがよろしくお願いします。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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