オレンジ風味のベージュの色替えでガラッと明るい印象に!

静岡市清水区 永井様邸 (外壁塗装 屋根塗装)

施工後

施工場所静岡市清水区 永井様邸
施工内容■外壁プレミアムペイント塗装 ■屋根プレミアムペイント塗装 ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2015/11/7~12/18
使用した塗料外壁:プレミアムペイント塗装 屋根:プレミアムペイント
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由清水さんに相談させて頂いて何度も打ち合わせをして足を運んで頂きました。

施工前

お家の塗り替えには、塗料がついてしまうと不都合な場所がたくさんあります。アルミサッシ、窓、地面の床、植木や植物などです。 そのために、ビニールやテープ、マスカーや布などで覆って、塗料の飛び散りをふせぐことを養生といいます。

雨樋は、腐食はしませんが、陽に当たり続けて色褪せていきます。色褪せた雨樋は、景観的にあまり良くない為、外壁と一緒に刷毛でキレイに塗っていきます。

軒天を塗る際、まず始めに隙間や穴等が無いか確認します。もしも、ありましたら軒天を新しく張り替えるか、専用の材料で軒天の隙間を埋めていきます。その工程を行い、中塗りに入ります。中塗りは、防カビなどが付いている材料で塗っていきます。外壁、屋根とも違う材料を使います。


上塗りも中塗りと同じ材料を使い、塗っていきます。一人は刷毛で隅角を塗り、もう一人は表面をローラーを転がして塗っていきます。隅角を塗る人が遅いと表面を塗る人の手が止まってしまうので隅角を塗る人は、スピードが必要になります。そしてお家の軒をグルっと回り、キレイに仕上げたら終了となります。

微弾性フィラーを塗っているところです。 塗装表面にある細かなひび割れ、細かい穴等をカバーできるすぐれもの。これ一つで下地調整、下地強化機能があります。

中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまいます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。


中塗りの後に、永井さんの好みの色で塗装し、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして永井さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

エアコン室外機の裏の壁を塗っているところです。 見えないようなところでもキッチリ塗っていきます。

屋根専用の下塗り材を塗布していきます。浸透性のある中塗りとの密着性を良くする材料を使い、丁寧に屋根を塗っていきます。


屋根材(カラーベスト)の重ね部分を覆う塗料膜を除去し、その隙間を維持させるのがタスペーサーです。雨水の抜け道を作り、雨漏りとなる原因をを防止させます。この工程を行わない、又は知らないまま工程を進める業者さんがいるとか…。愛情ペイントでは・・・当然標準装備です。

屋根は、太陽の光、雨風が一番当たるところなので屋根の塗装が一番、職人の腕の見せ所になってきます。10年先まできっちり持つよう責任もってしっかりキレイに塗り上げていきます。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

少しずつ補修の必要な個所が増えていき、どうすれば良いかと思っていたところに愛情ペイントのチラシが入ってきてすぐに電話しました。清水さんに相談させて頂いて何度も打ち合わせをして足を運んで頂きました。工事に入ってからもとても親切、丁寧な対応と小さなところにまでこだわりを持った妥協を許さない姿勢に感動しました。すっかりきれいにして頂いたこの家をこれからも大切にし、住んでいきたいです。清水さん、職人のみなさん本当にお世話になり、ありがとうございました。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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