塗装の寿命を左右する外壁下塗り作業!

塗料の密着性を高める大切な土台づくり

2026/7/8 下塗りは、外壁塗装の仕上がりや耐久性を左右する非常に重要な工程です。完成後には見えなくなってしまう部分ですが、この工程を丁寧に行うことで塗料の密着性が高まり、長持ちする塗膜をつくることができます。

高圧洗浄や補修作業で整えた外壁に、下塗り材をムラなく塗布していきました。下塗り材は外壁と上塗り塗料をしっかり接着させる役割があり、いわば塗装工事の「土台」となる存在です。

家づくりで例えるなら基礎工事と同じくらい大切な工程です。どれだけ良い塗料を使用しても、下塗りが不十分では本来の性能を発揮することができません。

愛情ペイントでは、一つひとつの工程を大切にしながら丁寧な施工を心掛けています。これから中塗り・上塗りへと進み、お住まいがさらに美しく生まれ変わっていきます。完成が今から楽しみです!

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