

屋根下塗りと縁切りは“長持ち”のカギ
2026/3/27 屋根塗装で最も大切なのは、実は仕上げ前の工程です。
その代表が屋根下塗りと縁切りです。
まず屋根下塗りは、塗料の密着性を高めるための土台づくり。経年劣化で傷んだスレート屋根は、そのままでは塗料がしっかり乗りません。下塗り材を丁寧に塗布し、屋根材と上塗り塗料を“しっかり結び付ける役割”を果たします。ここを手抜きすると、早期の剥がれにつながります。
そして重要なのが縁切り作業。塗装によって屋根材の重なり部分が塗膜で塞がれると、雨水の逃げ道がなくなり、雨漏りの原因になります。そこでカッターとカワスキで塗膜を除去し、適切な隙間を確保。これにより通気性と排水性を保ち、屋根内部を守ります。
見えなくなる工程こそ、本当の勝負どころ。愛情ペイントは、屋根下塗りと縁切りを確実に行い、10年後も安心できる屋根塗装をお届けします。





