
住まいを守る厚みをつくる工程
2026/3/11 外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の三工程で仕上げていきます。
その中でも中塗りは、塗膜の厚みと強さを作るとても重要な工程です。下塗りで整えた外壁の上に、たっぷりと塗料をのせていくことで、雨や紫外線から住まいを守る“防護膜”が形成されていきます。見た目だけでなく、塗装の寿命を大きく左右する要となる作業です。
下塗りによって外壁は塗料をしっかり受け止められる状態になっています。この上に中塗りを行うことで、塗膜に厚みが生まれ、強度が一気に高まります。ここで塗料を十分にのせることが、長持ち塗装への第一歩です。





