愛情ペイントの手塗りで元通り 外壁塗装日誌 藤枝市 野崎様邸 シャッターBOX塗装

シャッターBOX塗装で外観が若返る!

2026/1/11 シャッターBOXは金属製が多く、紫外線や雨風を直接受けるため、ほかの部位より劣化が早い場所です。色褪せ、サビ、チョーキング(白い粉)などが進むと、外壁だけ綺麗になっても“古い家”に見えてしまいます。しかし、適切な下地処理と塗装を行えば、新築のような美しい仕上がりに戻すことができます。

最初はケレンを施し、ザラつきや浮いた塗膜を取り除き、塗料がしっかり密着する状態に整えるのが職人の腕の見せ所です。

ケレンが終わったら、金属専用のサビ止め塗料を下塗りします。シャッターBOXは鉄部が多いため、ここでしっかりとサビ止めを入れておくことで、長年にわたってサビを寄せ付けない強い土台ができます。

下塗りが完全に乾いたら、中塗りへ進みます。外壁の色に合わせた塗料を選び、ローラーで均一に塗り重ねていきます。色がしっかり乗り、滑らかな艶が出てきたら、乾燥後にもう一度、上塗りで丁寧に仕上げます。

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