フルリノベーション!淡いグリーン色でコテ仕上げ♪ 焼津市岡当目

施工後

施工場所IP RENOVATION 焼津市岡当目 モデルハウス
施工内容■外壁塗装(カントリーベース) ■木部塗装
施工時期2022/10/3~10/21
使用した塗料外壁:Soi(ソーイ)
今回のリフォームのきっかけは?モデルハウスのフルリノベーションの為
フルリノベーションした理由このお家は、「普段こんなリノベーションをしていますよ~」と皆さんにお見せしたいと思い、製作したリノベーションハウスです。実際に足を運んで頂き、実物をご覧になって「これからこんなリノベーションをしたい!」と考えて頂ければと思います!

施工前

足場組立て ~安心・安全な施工のための大切な土台づくり~

外部リノベーションの品質を左右するのは、実は最初の「足場組立て」です。
安全で安定した足場があることで、職人が細部まで丁寧に作業でき、外壁・屋根・付帯部の仕上がりが格段に向上します。

外壁下地調整 ~モルタル塗り~

外壁全体にカチオン系モルタルを薄く塗り、
・段差の解消
・表面の均一化
・塗料の密着性向上
を図りました。古い外壁でも新しい表面に再生され、仕上がりの質感が格段に向上します。

モルタルの1回目の塗布を終えたら、強度が必要な部分や既存の下地が弱っている箇所に対して、モルタルを確実に定着させるための「ラス網張り」を行いました。ラス網とは、細かい金属メッシュ状の下地材で、モルタルが密着しやすくなるように“つかみ”を作る役割を持っています。

その後、強度を高めるために2回目のモルタルを塗っていきます。

外壁下塗り ~密着と吸い込み防止のための重要工程~

下地調整が整ったら、次に外壁全体へシーラーを丁寧に下塗りしていきます。シーラーは、モルタル外壁と仕上げ材をしっかり密着させるための“接着剤”のような役割を担います。特に築年数が経った外壁は塗料を吸い込みやすく、そのまま仕上げへ進むとムラや早期の剥離に繋がることもあります。

外壁仕上げ塗り ~左官仕上げで質感を整える~

最後に左官職人が外壁全体の表情を整え、既存と補修部分の境目が分からないように丁寧に調整。
モルタル外壁ならではの温かい質感を活かしつつ、淡いグリーン色を選択し、現代的な滑らかさと高級感のある表情を作り込みました。

ウッドデッキ塗装 ~木材を守り、美しさを長持ちさせるために~

今回のモデルハウスでは、ウッドデッキ全体をしっかりと洗浄・乾燥させた後、木材保護塗料による塗装を行いました。

塗料は、木の呼吸を妨げず内部までしっかり浸透し、

・防水性の向上
・紫外線による色褪せ・割れの抑制
・カビや腐食の予防

といった効果を発揮します。

職人が木目の流れに合わせて丁寧に塗り進めることで、自然な風合いはそのままに、しっとりとした深みのある仕上がりに。色ムラを防ぐため、必要な箇所は重ね塗りを行い、耐久性を高めています。

施工後!

フルリノベーションを行った理由

このお家は、「普段こんなリノベーションをしていますよ~」と皆さんにお見せしたいと思い、製作したリノベーションハウスです。実際に足を運んで頂き、実物をご覧になって「これからこんなリノベーションをしたい!」と考えて頂ければと思います!現在、住まなくなった古民家が増え続けている現状です。そのままメンテナンスせず放置してしまうと、やがて朽ちて倒壊する可能性もあります。しかし、そんな古いお家を買う方は滅多におらず、どんどん時間が経っていってしまいます。それに加え、一から土地を購入してお家を建てるとなると莫大な時間と費用が掛かってしまいます。ですがリノベーションを施したお家ならこれから新たにマイホームを購入する皆さまにとって時間とコストも掛からずリノベーションしたお家を買えるのです!その考えを基に弊社 IP RENOVATIONが古民家を買い取って今までと違うお家に作り変え、現在の技術を使い、補強を施したアメリカンヴィンテージなお家にリノベーションして販売を行うこととなりました。ですが、まだまだ私たちのことを知らない方も多いのが現状です。そこで、いつでも皆さんに見て頂ける名刺代わりともなるモデルハウス「岡当目モデルハウス」を今回リノベーションしました!

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外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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