愛情ペイントの手塗りで元通り 外壁塗装日誌 藤枝市 山野様邸 外壁中塗り

外壁中塗り

外壁の仕上がりを左右する大切な中間工程♪

2025年11月21日 本日の作業は、外壁の中塗りです。

今回ご紹介する「中塗り」は、見た目の美しさと耐久性を高めるとても重要なステップです。中塗りは、下塗りで整えた下地に塗膜を作る工程です。下塗りが「接着剤の役割」だとすれば、中塗りは「外壁の肌をつくる化粧下地」のようなもの。

塗膜の厚みを確保し、上塗り塗料の発色を引き立てる役割があります。また、下塗りと上塗りをしっかり結びつけることで、塗装全体の耐久性を大きく高めます。

ローラーで全体を均一に塗り広げ、凹凸部分は刷毛で丁寧に仕上げます。

この工程では、塗膜の厚みと均一性がポイント。薄すぎても厚すぎてもダメで、ローラーに含ませる塗料の量を細かく調整しながら、一定の塗布量を守って塗っていきます。

中塗り後はしっかり乾燥させます。表面に触れてもベタつきがなく、均一に乾いていることを確認してから、最後の上塗り工程へと進みます。

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