
2月は1年の間で最も寒さが厳しい時期です。この寒さが、実は外壁の劣化が浮かび上がっています。外壁塗装をするタイミングを見極める上で、寒い時期の2月は住まいの点検に最適な季節ともいえるのです。
冬に見付かりやすい劣化サイン
寒暖差による「外壁のヒビ割れ(クラック)」が目立ちやすい。

外壁材は、経年により水分が抜けて収縮する性質を持っており、特にモルタルやコンクリートの外壁は乾燥と共にヘアクラックが発生しやすくなります。
また、夏場の高温や冬の冷え込みによって、材料が膨張・収縮を繰り返すことでもクラックが発生しやすくなります。
結露や霜が原因で「塗膜の膨れ・剥がれ」が確認できる。

塗膜の膨れ・剥がれは、特に湿気が多い地域で発生しやすい劣化です。寒暖差で結露が発生し、寒い冬の時期でも良く見られます。
これは、外壁材内部または下地層に水分が滞留した状態で塗装を施し、乾燥と共に閉じ込められた水蒸気が膨張して塗膜を押し上げることで発生します。
気泡のような膨らみが見えるのが特徴で、放置すると塗膜が破れてしまう可能性が高まります。
2月に点検・相談するメリット
春は塗装業者が繁忙期になるため、早めの相談でスムーズに工事が進められる。

前回のコラム「2月の寒い時期の外壁塗装は適している?」にも記載しましたが一般的に工事のご依頼が少ない時期なので、予定に柔軟性を持たせることができます。
2月の依頼が少ない時期であれば、希望の日程でスケジュールが組みやすくなるのがメリットです。
見積りやプランニングの準備期間を確保できる。

上記と似たことになりますが2月に外壁塗装を行わずとも、取り急ぎ2月中に住まいの点検・相談・見積りを行い、3月に外壁塗装の確約をしておけばスケジュールを組むのが簡単になります。その間、2月では外壁の色を決めることなどがスムーズに行えます。
まとめ
2月は施工条件に注意が必要な時期ではありますが、住まいをじっくり観察する絶好のタイミングでもあります。小さなクラックや色褪せを早めに発見しておくことで、外壁塗装の計画を立てやすくなり、3月・4月の春に慌てることもなくなります。もし、住まいのことでお困りでしたら慌てず愛情ペイントへご相談下さい♪

編集者プロフィール
代表取締役 五十嵐友清
住宅塗装ひと筋、完全自社施工で
外注・下請け一切無し!
この道30年以上のベテラン職人。平成17年に独立して以来、同じ志を持った職人たちと共に、住宅塗装のプロ集団として活躍しています。通常こういったリフォーム業界は、お客様と施工業者との間に受注を担当する営業マンが入ることが多いと言います。しかし愛情ペイントは、すべて自社施工。自社の職人たちが、ていねいに手塗りで仕上げます。
| 資格情報 | ||
| 一級建築塗装技能士 プレミアムペイント一級技術士 有機溶剤作業主任者 高所作業車 | 職長安全衛生教育 断熱施工技術者 ゴンドラ取扱業務 ハナコレマイスター | 樹脂注入技能士 二級建築施工管理技士 二級建築士 宅地建物取引士 |
こちらのコラムを見て興味をお持ちになったり、わからないことがございましたら、ぜひ愛情ペイントにご相談ください♪
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上記の症状が見付かりやすいので2月の点検、相談をオススメしております。
それに加え、2月に点検や相談するメリットを下記でご紹介していきます。