施工後

| 施工場所 | 静岡市駿河区 黒田様邸 |
| 施工内容 | ■外壁塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装 ■木部塗装 |
| 施工時期 | 2025/6/9~6/25 |
| 使用した塗料 | 外壁:コスモマイルドシリコン |
| 今回のリフォームのきっかけは? | 外壁、屋根が劣化してきていた為 |
| 愛情ペイントを選んだ理由 | チラシの内容とホームページ等を比較、吟味しました。代表親方の稲葉さんがお見えになりましたが職務の志の向上に努力している姿を拝見致しました。 |
施工前



施工前~施工後まで全て載せてご満足いただけるよう塗装いたしました!
左側住宅 高圧洗浄 ~高圧の水で素地をキレイに~


屋根、外壁の高圧洗浄を行います。塗装は化粧に例えると「洗顔」のようなもの。旧塗膜や錆、チョーキング等をキレイに落としてからでないと、塗料の密着が悪く、ムラが出て見た目が悪くなってしまい、仕上がりや耐久性に影響します。施工した後に見えてくることになりますが、仕上がりを左右する大切な工程です。
左側住宅 雨戸・戸袋塗装 ~鉄部は外壁と一緒に塗装~




外壁だけキレイになっても、雨戸や破風、雨樋が色褪せたままではバランスが悪くなってチグハグになってしまいますよね。そこで愛情ペイントでは、細かいパーツも全てケレン(下地処理)から錆止め、中塗り、上塗りまで丁寧に仕上げます。「見えないところまで塗ってくれるのかしら」と不安なお客様もいらっしゃいますが愛情ペイントでは、むしろお客様が懸念しているところまで全て塗っていますのでご安心して完工までお待ち頂ければと思います!
左側住宅 破風塗装 ~パーツ部分もしっかり塗装~




あまり馴染みが無いかも知れませんが屋根の端にある破風板は、紫外線や雨風の影響を大きく受ける部分です。破風塗装では、まずケレンで旧塗膜を除去して下地を整え、錆止めを塗布。その後、中塗り・上塗りでしっかり仕上げます。外壁や雨樋と色を合わせることで、見た目にも統一感が出て、お住まいがぐっと引き締まります。
左側住宅 屋根塗装 ~10年後までキレイなままで~



屋根は太陽光や雨風の影響を一番に受けるため、塗装の品質が最も問われる箇所です。下塗りで素地を整え、中塗りで厚みを付け、均一な膜厚を保つため上塗りで美しさと強度を加えます。愛情ペイントでは「10年先まで安心して暮らせる塗装」をモットーに、愛情ペイントは責任を持って丁寧に屋根を仕上げています。
左側住宅 外壁下塗り ~下地工程が最も大事~

外壁塗装の最初の工程は下塗りです。トタン側には錆止めを使用し、モルタルにはシーラーを塗布していきます。下地をしっかり整えてから次の工程へ進みます。シーラーは塗膜と外壁をしっかり密着させる役割があり、この工程を丁寧に行うことで塗料の耐久性が大きく変わります。
左側住宅 外壁中塗り ~膜厚を確保のために塗る工程~

中塗りは、下塗りと上塗りの間に入る層で、建物の保護を高める工程です。塗膜の厚みを均一にし、耐久性を高めます。ここを省略して2回塗りで済ませる悪徳な業者もありますが...愛情ペイントでは必ず3回塗りを徹底し、住まいを長く守ります。
左側住宅 外壁上塗り ~いつまでも美しく保つための最終工程~

最後の仕上げとなる上塗りは、お客様が最も目にする部分。色ムラや塗り残しがないかを細かく確認しながら、キレイに塗り上げます。この最後のひと手間を惜しまないことで、仕上がりのツヤ、発色がグンっと良くなり、お住まいが新築のように生まれ変わります。
右側住宅 高圧洗浄 ~まずは外壁の洗顔から~


塗装の前に欠かせないのが「高圧洗浄」です。屋根や外壁にこびりついた汚れ・カビ・チョーキング等を工事業者専用の高圧洗浄機を使用し、強い圧力の水でしっかり落とします。これは、いわゆる「お化粧前の洗顔のようなもの」。下地をキレイにすることで、これから塗っていく塗料が長持ちし、仕上がりも美しくなります。
右側住宅 シャッターBOX塗装 ~錆が発生する前に塗装を心掛け~




シャッターBOXは金属製のため、そのままにしておくと錆びやすいパーツです。外壁だけが新しくても、シャッターが汚いままだと外観全体の印象が損なわれてしまいます。そこでケレンをはじめ、錆止めから上塗りまで丁寧に塗装し、外壁と調和のとれた仕上がりになります。細部まで手を掛けることで、お家全体が見違えるようになります。
右側住宅 雨樋塗装 ~普段見慣れた雨樋も外壁と一緒に塗装~



雨樋は、皆さんもよく見慣れたパーツ部ですね。ほとんどのお家の雨樋は、塩化ビニール製だと思われます。その場合、腐食はしませんが、陽に当たり続けて色褪せてしまいます。色褪せた雨樋は、景観的にあまり良くない為、他のパーツも同じですが外壁と一緒に刷毛、ローラーでキレイに塗っていき、下地の膜厚を保ちます。
右側住宅 外壁下塗り ~外壁塗装の要 下地への塗装~

外壁の塗装はまず「下塗り」から始めます。今、塗っている塗料はフィラーという材料で外壁表面の凸凹を極力少なくし、次に塗る中塗りの塗料の乗りを向上させます。凸凹を少なくなればなるほど目では見えない細かい部分にも塗れているので外壁と下塗りが剥がれにくくなります。ですので、この下塗り作業を怠ると、良い塗料を使ったとしてもその塗料の効果が発揮できません。中塗り・上塗りで見えなくなってしまう部分ですが下塗りは、縁の下の力持ちのような存在ですのでとても重要な工程になります。
右側住宅 外壁中塗り ~均一な膜厚で耐久性がアップ~

施工前は塗膜が薄くなり、外壁の保護がほぼ無い状態でした。今回、中塗りを加えることで塗膜の厚みが増し、建物を守る強さが回復♪見た目にも色味がしっかりと出て、徐々に完成に近づいていくのが実感できますね!。
右側住宅 外壁上塗り ~キレイなグレー色で仕上げ塗り~

最後の仕上げとなる上塗りでは、黒田さまが選ばれた良いグレー色で美しく塗り重ねます。
施工前は色褪せて古びていた外壁が、ツヤと深みのある表情に。塗り残しを徹底的にチェックすることで、完成後は新築のような輝きを取り戻しました!
施工後!



外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。






チラシの内容とホームページ等を比較、吟味しました。代表親方の稲葉さんがお見えになりましたが職務の志の向上に努力している姿を拝見致しました。職人さん達も真面目によくやってくれました。 まるで新築のようになりました。これからも末永く、大事にして行きたいです。次回の塗り替えは何年後になるかわかりませんが、また宜しくお願い致します。