
静岡は全国的に見ても「雨が多い地域」であり、特に梅雨〜台風シーズンにかけては屋根への負担が一気に大きくなります。
しかし、実は 屋根の不具合の多くは“春の点検不足”が原因 であることをご存じでしょうか?
雨漏りは外壁よりも屋根が原因で起こることが多く、しかも“気付いた時には内部が大きく傷んでいた”というケースが少なくありません。だからこそ、暖かくなり始める春前の点検が非常に重要なのです。
屋根は「一番見えない場所」だからこそ劣化に気付きにくい

外壁は日常的に目に入りますが、屋根は普段見る機会がありません。
そのため、
塗膜の劣化
棟板金の浮き、釘抜け
瓦のズレ
スレート瓦の割れ
コケ・カビの繁殖
といった劣化が進んでも、ほとんどの方が気付けません。
気付いた時には、すでに雨漏り→天井クロスの染み→内部木材の腐食という流れに進んでいることもあります。静岡のように雨量の多い地域では、屋根の劣化は“早めに見つけること”が最大のポイントです。
春前の屋根点検が重要な「3つの理由」
~梅雨に入ると屋根工事ができない日が増える~
梅雨は連続した雨天が続き、
外壁塗装
屋根塗装
鉄部塗装
コーキング

といった作業ができない日が増えてしまいます。
着工しても工程が進まず、仕上がりにも影響が出る可能性があります。だからこそ、春前の点検と計画がベストタイミングなのです。
小さな不具合が“雨漏り”へ進行しやすい季節が近づく
梅雨の強い雨は、普段は問題の無いわずかな隙間からも侵入します。
例えば、
棟板金のわずかな浮き
コーキングの切れ
スレート瓦のヒビ
釘の抜け
こうした“小さな劣化”が、梅雨の雨で一気にトラブルへ発展します。
春の段階で見つければ、応急処置 → 本格的な補修や塗装と、余裕をもって対応できます。
暖かく乾燥した春は、屋根塗装に最適な環境

~春は~
『気温が安定』『湿度が適度』『乾きが良い』
という三拍子が揃い、塗料の性能がしっかり発揮される季節。
屋根は外壁以上に紫外線を浴びる部分のため、「耐久性を高めたい」という方には最適な塗装シーズンです。
春前に確認しておきたい屋根の劣化ポイント
プロの点検でよく見つかるのは次の症状です。
スレート瓦の退色・粉化(チョーキング)
板金のサビ・浮き
棟板金の釘が抜けかけている
コケ・藻の広がり
破風板の塗膜剥がれ
雨樋の変形・詰まり
屋根材のヒビ割れ
どれかひとつでも見つかれば、梅雨前にメンテナンスを済ませておくべき状態です。
屋根点検を怠るとどうなる? 静岡で起きやすいトラブル

① 梅雨の長雨で雨漏りを起こす
特に静岡は雨量が多く、初期の雨漏りは非常に気づきにくいです。
② 台風で被害が拡大しやすい
板金の釘抜けを放置すると、台風時に板金が飛ぶ恐れもあります。
③ 住宅内部の腐食が進み、修繕費が高額になる
雨漏りは天井裏で広がるため、気づく頃には内部が深刻な状態になることも。
愛情ペイントの「屋根無料点検」で出来ること

愛情ペイントでは、春に向けて屋根の無料点検を積極的に行っています。
✔ 棟板金・スレート瓦・下地の状態確認
✔ コケ・汚れ・雨樋の状況チェック
✔ 早期メンテナンスの提案
✔ 塗装・補修の適切な時期診断

無理な営業は一切せず、「本当に必要な工事かどうか」を明確にお伝えします。
まとめ:屋根は“見えないからこそ、春に点検する”
屋根は家を守る“最前線”。
しかし、見えない場所だからこそ気付かないまま劣化が進みます。
梅雨入り前の春は、「点検しやすい」「工事しやすい」「劣化発見に最適」
という三拍子が揃った、屋根メンテナンスのベストシーズンです。
「最近コケが増えてきた」
「屋根の色が薄くなってきた気がする」
「雨漏りが心配…」
そんな方は、ぜひ一度愛情ペイントの無料点検をご利用ください。
春の早めの確認が、梅雨・台風から大切な住まいを守ります。
こちらのコラムを見て興味をお持ちになったり、わからないことがございましたら、ぜひ愛情ペイントにご相談ください♪
静岡市での外壁塗装・屋根塗装・防水工事なら愛情ペイントへ!
まずは、ご相談から♪






編集者プロフィール
代表取締役 五十嵐友清
住宅塗装ひと筋、完全自社施工で
外注・下請け一切無し!
この道30年以上のベテラン職人。平成17年に独立して以来、同じ志を持った職人たちと共に、住宅塗装のプロ集団として活躍しています。通常こういったリフォーム業界は、お客様と施工業者との間に受注を担当する営業マンが入ることが多いと言います。しかし愛情ペイントは、すべて自社施工。自社の職人たちが、ていねいに手塗りで仕上げます。
プレミアムペイント一級技術士
有機溶剤作業主任者
高所作業車
断熱施工技術者
ゴンドラ取扱業務
ハナコレマイスター
二級建築施工管理技士
二級建築士
宅地建物取引士