
ケレン・下塗り・中塗り・上塗りの4工程で耐久性と美観を取り戻す
2026/4/6 外壁塗装の現場では、外壁や屋根だけでなく雨樋の塗装も大切なメンテナンスの一つです。雨樋は常に紫外線や雨風にさらされるため、時間が経つと色あせや劣化が進みやすい部分です。今回の現場でも、丁寧な工程で雨樋の塗装を行いました。
まず最初に行うのがケレン作業です。古い塗膜や汚れを落とし、表面を整えることで新しい塗料がしっかり密着するようにします。この下地処理を丁寧に行うことで、塗装の仕上がりと耐久性が大きく変わってきます。
次に下塗りを行います。下塗りは塗料の密着性を高める大切な工程で、雨樋の素材と上塗り塗料をしっかりつなぐ役割があります。
その後、塗膜の厚みと耐久性を確保するために中塗りを施工します。ここで色がしっかりと入り、徐々に美しい仕上がりへと近づいていきます。
最後に上塗りを行い、塗膜を整えながら艶のある美しい仕上がりにしていきます。均一な塗膜をつくることで、雨樋を長期間守ることができます。
雨樋は普段あまり目立たない部分ですが、塗装することで建物全体の印象もぐっと引き締まります。愛情ペイントでは、細かい部分まで手を抜かず、建物を長持ちさせる丁寧な施工を心掛けています。





