爽やかなブルー色と淡いベージュでキレイな組み合わせ♪ 静岡市清水区

施工後

施工場所静岡市清水区 真鍋様邸
施工内容■外壁塗装(関西ペイント)■屋根塗装(関西ペイント) ■鉄部塗装 ■木部塗装
施工時期2025/4/10~4/29
使用した塗料外壁:セラMフッソ 屋根:アレスクールF
今回のリフォームのきっかけは?外壁、屋根が劣化してきていた為
愛情ペイントを選んだ理由チラシとHPにより会社を知り、代表親方の稲葉さんと会い、会社の理念、やり方などが気に入りました。また見積りも他社に比べ詳細に説明してくれたので理解できました。

施工前

高圧洗浄 ~汚れを根こそぎ洗浄!~

足場を組み、安全対策を整えたらまずは高圧洗浄。外壁・屋根の表面にこびりついたホコリ、カビ、チョーキングなどを、強い水圧の力で一掃します。“お化粧前の洗顔”のように、塗料がしっかり密着しやすい土台を作る重要なステップです。

コーキング打ち替え ~外壁材の隙間を埋める防水作業~

外壁目地やサッシ周りのコーキング(シーリング)は、紫外線、雨風等の影響で時間の経過とともにコーキング材の硬化・ヒビ割れ・破断が発生してしまいます。その亀裂の隙間から雨水が外壁内部に入って雨漏りの原因になります。
古いコーキング材を撤去 → プライマー処理 → 新しいシーリング材充填 → 仕上げ の流れで、雨水の侵入を防ぎます。
これで外壁の内部構造を守る“水の侵入ストッパー”完成。

シャッターBOX塗装 ~細部の鉄部もしっかり塗装~

シャッターBOXは金属製で、サビやすく、色褪せも気になります。
ケレンで古い塗膜・サビを除去 → 錆止め塗布 → 中塗り・上塗り の手順で、見た目も機能も整えます。
景観的にあまり良くない為、外壁と同時に塗装することで、統一感のある仕上がりになりますのでがこれから外壁塗装をする方は、ぜひ鉄部の塗装も視野に入れるようにしましょう。

水切り塗装 ~金属部分にも美しさと耐久性を~

外壁や屋根に比べると、つい見落とされがちなのが水切りです。水切りとは、外壁と基礎の間にある金属部分のことで、雨水をスムーズに流し、外壁や基礎に水が染み込まないよう守ってくれる大事な部材。

水切りを塗装する一番の理由は、素材を保護するためです。水切りの素材はスチール(鉄)または塩ビ鋼板という金属で造られていることが多いです。そのため、長い間塗装もせずに放っておくと、錆が発生する恐れがあります。

ですので愛情ペイントでは、きちんとケレン・錆止め・中塗り・上塗りをキレイに作業していきます。

雨樋塗装 ~紫外線で色褪せやすい部分も塗装で再生~

雨樋は、腐食はしませんが、日焼けで退色してしまいます。色褪せた雨樋は、景観的にあまり良くない為、外壁と一緒に刷毛でキレイに塗っていきます。

刷毛で丁寧に塗装を重ね、美観を回復させます。外壁との調和も意識して色を選び、統一感を出します♪

笠木塗装 ~雨風にさらされる笠木を保護する塗装~

笠木も外部の風雨にさらされて雨水が溜まりやすく、劣化しやすい箇所。特に丁寧な処理が求められます。ちらもケレン作業で下地処理後 プライマー塗布 → 中塗り → 上塗り の順で、雨水の侵入を防ぎ、素材を守ります。
カラーを変える場合もありますが、今回は外壁や屋根とのバランスを重視。

軒天塗装 ~普段あまり気にしない箇所だからこそ丁寧に塗装~

軒天は雨や湿気の影響を受けやすい箇所。
ローラーと刷毛を使い分けて塗り残しのないように仕上げます。刷毛で隅角を先に塗り → ローラーで広い面を均一に → 中塗り・上塗り という流れで、ムラなく仕上げます。

塗り終えた軒天は明るく清潔感があり、見上げるたびに気持ちが晴れるようになりますよ♪

屋根下塗り ~塗料を密着させるための土台づくり~

屋根塗装の第一工程は下塗り(シーラー塗布)です。
屋根材の表面は紫外線や雨風で傷み、細かいヒビや劣化が進んでいるため、そのままでは上塗り塗料が密着しません。
そこで、専用の下塗り材を塗布し、傷んだ下地を固めて吸い込みを抑え、塗料の密着性を高めます。

下塗りは“縁の下の力持ち”。完成後は見えなくなる工程ですが、屋根塗装の寿命を大きく左右します。

屋根中塗り ~塗膜に厚みを持たせて強度を確保~

下塗りがしっかり乾いたら、次は屋根の中塗り作業に移ります。

ここで使用するのは、遮熱性能を備えた関西ペイントのアレスクールF。太陽光を反射し、夏場の室温上昇を抑えてくれる機能性塗料です。

中塗りでは塗膜の厚みを確保することが目的。ムラや塗り残しがないようにローラーで丁寧に全体へ塗り広げていきます。

愛情ペイントでは、お客様の為に塗装後も長い耐久性を維持するのをこだわりとしています。塗装具も外壁同様で刷毛とローラーを使って塗り上げていきます。

屋根上塗り ~美観と耐久性を仕上げる塗装~

最後の仕上げが上塗りになります。中塗りと同じ塗料を使用し、もう一度全体を塗り重ねます。

上塗りの目的は、屋根を外部環境から守る強固なバリアを完成させることです。塗膜の厚みを確保することで紫外線や雨風に強くなり、ムラが無く艶がある立派な屋根の塗膜が出来上がるのです。

職人は細部までチェックしながら、塗り残しやムラがないよう丁寧に仕上げます。

外壁下塗り

外壁の下塗りになります。シーラーを塗布しているところです。下塗り材のシーラーとは、外壁の下地作り及び下塗りが終わった後の中塗りとの密着性を高める材料です。

劣化した外壁は、スポンジのように塗料を吸ってしまいます。下塗りを行うことで吸い込みとムラを防ぎ、仕上がりが均一になります。

愛情ペイントの職人は、まず外壁の状態を目視で確認し、劣化の激しい部分は二度塗りすることもあります。

外壁中塗り ~塗膜の厚みを付け、強度を高める~

下塗りがしっかり乾いたら、次は中塗りです。外壁の中塗りは、下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで強度と耐久性の向上の為に塗るものです。下塗り、中塗りと2回塗りで仕上げてしまうと本来の機能が失われてしまい点けてます。通常より経年劣化が早く進んでしまいます。

ですので塗膜の厚みを付けて外壁を保護し、この後に行う仕上げの上塗り塗装を支える土台をこの名中塗りで行います。

細かい部分は刷毛で塗り込み、広い面はローラーで均一に仕上げるのがポイントです。

外壁上塗り ~美観と耐久性を上げる仕上げ塗り~

最後に行うのが上塗り。これは外壁塗装の“顔”を仕上げる工程であり、同時に最も強固な保護膜を作る役割を持ちます。

外壁の中塗りと同じ塗料+真鍋さんの好みの色で塗り、ムラやダメ(塗り残し)が残らないよう気を付け、塗膜を厚くし、より耐久性を高めます。そして真鍋さんに喜んで頂くよう、心を込めて仕上げ塗りを行っていきます。

艶やかで美しい外観になり、紫外線や雨風から外壁を守る強い塗膜が形成され、大満足の仕上がりとなりました!

ベランダ防水

ベランダの防水工事を行っていきます。ベランダ床は、水平に近い構造の為、しっかりと勾配が付いていないと雨水が溜まりやすく防水層が劣化してしまい最終的に雨漏りに繋がってしまう可能性があります。

最初に下塗り材を塗布していきます。外壁と同様膜厚を図る為、プライマーを最初に塗布。その後、主剤を塗布。最後に10年後までキレイに保護出来るようムラやダメが(塗り残し)が出ない様、愛情ペイントでは丁寧にトップコートを塗っていきます。

せっかく、外壁塗装をしたのに雨漏りしてしまったら元も子もありませんからね。外壁塗装と一緒にベランダの防水工事も一緒に行うように心掛けましょう。

施工後!

お客様の声!(施工後の今のお気持ちを教えて)

チラシとHPにより会社を知り、代表親方の稲葉さんと会い、会社の理念、やり方などが気に入りました。また見積りも他社に比べ詳細に説明してくれたので理解できました。若干日数が掛かりましたが職人さんは真面目に丁寧にやってくれました。こちらから依頼しなかった工事をサービスとして塗り替えしてくれて本当に嬉しく思います。出来栄えは、以前より色合いもよく落ち着いた感じで良くできたと思います。今回職人さんは、真面目にしかもサービス業務もしてくれ良かったです。今後会社が忙しくなると仕事面、サービス面でおろそかになりやすいと思いますので今の会社の方針、やり方を継続され、常にお客様に信頼される仕事が出来ることを願っています。

外壁、屋根の塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店の愛情ペイントをお尋ねください。

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